跳转到内容

中国征伐

维基百科,自由的百科全书
中国征伐
战国时代的一部分

赤松之城水责之图/中国征伐之一部
日期天正5年(1577年) - 天正10年(1582年)
地点
结果本能寺之变未完。之后毛利氏臣属于丰臣政权
参战方
织田信长 毛利辉元
指挥官与领导者
羽柴秀吉
羽柴秀长
毛利辉元
吉川元春
小早川隆景
日语写法
日语原文中国征伐
假名ちゅうごくせいばつ
平文式罗马字Chūgokuseibatsu
日语写法
日语原文中国攻め
假名ちゅうごくぜめ
平文式罗马字Chūgokuzeme

中国征伐ちゅうごくせいばつ)是日本战国时代羽柴秀吉织田信长之命,进攻毛利辉元势力范围下的中国地方的战争。日语里亦称之为「毛利攻め」「中国攻め」战争开始于天正5年(1577年),结束于天正10年6月(1582年7月),前后持续长达6年。战争的转机出现在天正10年6月2日(1582年6月21日),由于织田信长因本能寺之变横死,羽柴秀吉军不得不偃旗息鼓;天正10年6月4日(1582年6月23日),双方缔结和约。

文中括号里面的日期是公历,括号前的日期是农历(宣明历)。

中国方面军之构成 

以下是中国方面军成立当时的构成[1]

秀吉之弟秀长在但马平定后也担任山阴方面军的主将,阵容如以下的编成[1]

略年表

  • 日期是旧历。
月日 地域 事件
天正5年
(1577年)
10月 播磨 羽柴秀吉作为中国征伐之总司令官在播磨着阵。播磨国人众大多臣属于羽柴秀吉。
11月上旬 但马 岩洲城之战(朝来市)
11月上旬 但马 竹田城之战(朝来市)
11月28日-12月1日 播磨 福原城之战(佐用町)
11月29日-12月3日 播磨 上月城之战<第一次>(佐用町)
天正6年
(1578年)
播磨 利神城(佐用町)由尼子胜久・山中幸盛落城。
1月-7月5日 播磨 上月城之战<第二次>(佐用町)
3月29日 播磨 三木城之战(三木市)开始。
4月3日-6日 播磨 野口城之战(加古川市)
6月27日-7月16日 播磨 神吉城之战(加古川市)
7月5日 播磨 上月城落城、尼子胜久・尼子氏久自害。
8月初旬-8月10日 播磨 志方城之战(加古川市)
10月18日 播磨 高砂城之战(高砂市)
播磨 秀吉烧讨鸡足寺(姫路市)。
天正7年
(1579年)
2月6日 播磨 平井山之战(三木市)
5月25日-27日 摄津 丹生山・淡河之战(神户市)
6月 丹波 八上城之战(篠山市)
6月13日 播磨 竹中重治在平山的阵中病没
7月初旬-8月9日 丹波 明智军在黑井城之战(丹波市)胜利。丹波平定。
9月 伯耆 羽衣石城主南条元续倒戈织田家
9月 备前 宇喜多直家倒戈织田家
10月19日 摄津 有冈城落城
天正8年
(1580年)
1月6日 播磨 鹰之屋砦之战(三木市)
1月27日 播磨 三木合战(三木市)终了。
闰3月5日 畿内 石山合战终了
闰3月29日-4月24日 播磨 英贺城之战(姫路市)
4月24日-5月10日 播磨 长水山城之战(宍粟市)。播磨平定
5月16日 但马 有子山城(丰冈市)落城
5月21日 但马 出石城(丰冈市)落城。但马平定
6月5日 美作 祝山城之战(津山市)
天正9年
(1581年)
2月28日 京都 京都御马揃
6月25日-10月25日 因幡 鸟取城之战(鸟取市)
7月 因幡 雁金城(鸟取市)攻撃。塩冶逃亡到因幡丸山城(鸟取市)。
9月16日 因幡 凑川口之战(鸟取市)
10月24日 因幡 毛利氏的因幡丸山城对秀吉方开城。
10月25日-28日 伯耆 马山之战(汤梨滨町)
11月中旬 淡路 由良城之战(洲本市)
11月15日 淡路 岩屋城之战(淡路平定)。
但马 藤堂高虎平定但马一揆。
播磨 置塩城废城。
天正10年
(1582年)
3月17日 备前 常山城之战(冈山市)
4月中旬 备中 日畑城之战(仓敷市)
4月14日 备前 冠山城之战(冈山市)
4月中旬 备前 庭濑城之战(冈山市)
4月中旬 备前 加茂城之战(冈山市)
4月 伊予 来岛通总投降织田家
5月8日-6月4日 备中 备中高松城之战(冈山市)
6月2日 京都 本能寺之变
6月4日 备中 秀吉和毛利氏讲和。毛利氏接受割让备中・美作・伯耆。
6月6日 备中 秀吉军从备中高松城撤兵(中国大返还开始)
6月9日 播磨 秀吉军到达姫路
6月12日 摄津 秀吉军移动到摄津富田(高槻市)(中国大返还)
6月13日 摄津・
山城
山崎之战

脚注

  1. ^ 1.0 1.1 谷口(2005)pp.200-203

参考文献

  • 安田元久‘日本史小百科18 戦乱’近藤出版社、1984年6月。
  • 教育社编‘日本重要戦乱事件事典’教育社、1988年2月。ISBN 4-315-50605-2
  • 杜山悠“小寺氏”‘历史と旅第17巻第2号 戦国大名家総覧’秋田书店、1990年1月。
  • 三浦周行“山中幸盛”林屋辰三郎・朝尾直弘编‘新编 历史と人物’岩波书店<岩波文库>、1990年10月。ISBN 4-00-331662-2
  • 热田公‘日本の历史11 天下一统’集英社、1992年4月。ISBN 4-08-195011-3
  • 池上裕子・池享・小和田哲男・小林清治・峰岸纯夫ら编‘クロニック戦国全史’讲谈社、1995年12月。ISBN 4-06-206016-7
  • 河合敦“织田中国方面军司令官”‘历史と旅第23巻第4号 “太阁记”秀吉戦记’秋田书店、1996年3月。
  • 宫野宣康・日置粂左ヱ门・市川俊介ほか“豊臣秀吉合戦総覧”‘别册历史読本21巻35号 豊臣秀吉合戦総覧’新人物往来社、1996年8月。ISBN 4-404-02407-X
  • 日置粂左ヱ门“4章 戦国乱世の因伯”‘鸟取県の历史’山川出版社<県史31>、1997年2月。ISBN 4-634-32310-9
  • 安井久善“秀吉の戦略・戦术”‘别册历史読本21巻35号 豊臣秀吉合戦総覧’新人物往来社、1996年8月。ISBN 4-404-02407-X
  • 竹林栄一“6章 宇喜多氏の统一事业”‘冈山県の历史’山川出版社<県史33>、2000年6月。ISBN 4-634-32330-3
  • 池上裕子‘日本の历史15 织豊政権と江戸幕府’讲谈社、2002年1月。ISBN 4-06-268915-4
  • 神田千里‘日本の中世11 戦国乱世を生きる力’中央公论新社、2002年8月。ISBN 4-12-490220-4
  • 池享“天下统一と朝鲜侵略”池享编‘日本の时代史13 天下统一と朝鲜侵略’吉川弘文馆、2003年6月。ISBN 4-642-00813-6
  • 中村整史朗“备中高松城の戦い”‘図说 戦国合戦50’新人物往来社、2003年10月。ISBN 4-404-03063-0
  • 藤田达生‘谜とき本能寺の変’讲谈社<讲谈社新书>、2003年10月。ISBN 4-06-149685-9
  • 今井修平・三浦俊明“6章 近世社会の成立”‘兵库県の历史’山川出版社<県史28>、2004年8月。ISBN 4-634-32280-3
  • 谷口克広‘信长军の司令官’中央公论新社<中公新书>、2005年1月。ISBN 4-12-101782-X
  • 山本浩树‘西国の戦国合戦’吉川弘文馆<戦争の日本史12>、2007年6月。ISBN 4642063226

关连项目

外部链接